VISION / 政策
北本市の持つポテンシャルを最大限に引き出し、
「選ばれるまち」へと飛躍させるための具体的な政策です。
行政改革
- 国の補助金を積極的に活用し、自主財源以外の資金もしっかりと活用します。
- 市役所に「営業課」を新設し、稼ぐ北本市を実現します。
- AIの積極活用を進めます。個人情報を取り扱わない業務から導入し、個人情報のデータ管理場所を分けることで、安全性を確保しながら業務の効率化を図ります。
- 「コンサル行政」から脱却します。庁舎内に専門職を育てるとともに、中途採用による即戦力の採用を強化します。
- 部長が市長や副市長の審査を経ずに決裁できる「部長裁量予算」を設けます。これにより、より現場に詳しい担当部署へ裁量を持たせ、迅速な対応を可能にします。
- 公共施設等へのネーミングライツ(命名権)を積極的に導入します。
- 「北本版DOGE(行政効率化専門チーム)」の創設を提言し、北本市の財政の大幅な改革を力強く推進します。
- 予算の見える化を徹底します。予算や事業ごとに「イベント」「シティプロモーション」「困窮者支援」などに分類し、どのような属性のものなのか、また類似する事業が複数ないかを的確に判断します。
- ミスを許容する市役所へと変革します。変化に柔軟かつ迅速に対応する「アジャイル型行政」への転換を進めます。
雇用・経済
- 北本駅西口の用途地域を「近隣商業地域」から「商業地域」へ変更します。
- 北本駅東西の駅前駐車場を積極的に活用します。空地を建築面積に算入して建物の高度利用を図り、ビルを建設します。
- 低層階には商業施設、中〜高層階には企業が入る複合ビルを誘致し、駅前の活力を取り戻します。
- 地元企業を支援し、地元での雇用を拡大します。
- 大規模工場を建設できるよう、工業用地の調整を進めます。
- 「起業するなら北本市で」を合言葉に、スタートアップ(起業)支援を行います。
- 新大宮上尾道路(首都高速道路の延伸)を圏央道桶川北本ICへ接続させます。将来を見据え、周辺エリアへの積極的な企業誘致を進めます。
- 農地の集約化を進めます。企業誘致を円滑に図るための取り組みを推進します。
産業・観光・農業
- 北本の豊かな緑を活かします。
- 市内の公園を集約し、市民の皆様がより使いやすい魅力的な公園を整備します。
- スポーツ大会の誘致や開催支援を通じて、地域経済への波及効果を創出します。
- 「稼ぐ農業」への転換を目指し、特産品のトップセールスとブランド化を強化します。
- 北本トマトをはじめとする特産品の付加価値を高め、ふるさと納税の主力返礼品として全国へトップセールスを展開します。
- 地元農産物を使った加工品(スイーツやレトルト食品など)を開発する市内事業者への支援を拡充し、農業×商業の相乗効果を生み出します。
- スマート農業の推進と「攻める」担い手支援を行います。
- AIやドローン、IoTを活用した「スマート農業」の導入費用を支援し、農作業の効率化と収益力向上を後押しします。
- 新規就農者や若手農業者に対する「スタートアップ(起業)支援」を農業分野にも適用し、次世代の農業の担い手を育成します。
便利で安心して住み暮らせるまちへ
- 防犯カメラを設置します。まずは交通量の多い交差点や、子どもたちの通学路へ優先的に設置を進めます。
- 道路予算を拡充します。砂利道の舗装や、老朽化した舗装の打ち替えなどを積極的に行います。
- 内水氾濫対策を徹底します。多雨に備え、排水設備や貯留設備の増設・改築を行います。
- 老朽化した下水道管の更新を計画的に行います。
- 埼玉県と連携し、南大通り線の延伸を実現します。
- 国と連携し、上尾道路および新大宮上尾道路の早期開通に尽力します。
子育て・教育
- おむつ無料化を復活させます。
- 市内での保育士を確保するため、潜在保育士の復職者に対する優遇措置を拡充します。
- 保育士が保育に専念できるよう、事務作業を削減するための「保育事務人材」の確保に努めます。
- 中学生を対象に、動画教材アプリを導入します。学習面における「中1の壁」を解消するため、いつでも自宅で復習ができる環境を整えます。また、学校に行けていない子どもたちへの大切な学びの機会の創出にも寄与します。
- 安心して出産できる環境を守るため、周産期医療を維持・拡充します。
- 教員が子どもに全力で向き合えるよう、スクールサポートスタッフ等を増員し、教員の事務負担を軽減します。
誰もが安心できる福祉・共生社会へ
- シニア向けの「スマホ・AI活用塾」を定期開催し、多世代の交流を生み出しながら、行政手続きのデジタル化に誰も置いていかない体制を整えます。
- 災害時に高齢者や障がい者が安心して身を寄せられる「福祉避難所」の機能を強化します。
- 運動教室等を拡充し、フレイル(介護)予防を強化します。
- 働く意欲とスキルを持つシニア世代の就労(シルバー人材の活用拡充など)を強力に支援します。
- 障害者手帳の有無にかかわらず、難病を抱える方が希望を持って働けるよう、きめ細やかな就労支援を強化します。
- 障がいを持つ方が就労や生活に不安を抱えることなく、地域で安心して自分らしく暮らせるよう、生きがいとなる「居場所づくり」と「仕事(就労機会)の創出」を強力に推進します。
地域のつながり
- 公民館の数を維持します。維持管理のため利用料の値上げをお願いすることになりますが、安易に廃止せず、地域の皆様が集まり、共に運動や交流ができる大切な場を守ります。
- 孤立を防ぐため、地域住民と必要な支援をつなぐ「リンクワーカー」の取り組みを推進し、誰もが社会とつながりを持てる温かい仕組みを構築します。
- 自治会や町内会、消防団など、地域を支えるコミュニティの活動を支援し、持続可能な地域の絆を守ります。
地域公共交通
- デマンドバスの乗車数を増やします。乗車までにお時間をいただく場合もありますが、乗合率を向上させることで、より多くの市民の皆様が効率的に移動できるよう調整します。
- 市域をまたがって近隣自治体へと運行する路線バスを増やし、広域的な移動を便利にします。
- JRに対し、快速アーバンの停車を要望します。
- 高齢者や免許返納者向けに、民間タクシーや地域ボランティアと連携した、柔軟で新しい移動支援策を検討・推進します。